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2021/06
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おたふくワクチン予約開始します。
今週も1週間が終わりました。

今週は土曜日以外は比較的すいている日が多かったですね。

今週は子宮頸がんワクチンを3人に接種しました。

2人は3回目であり、

何事もなく3回目が接種できてほっとしています。

子宮頸がんワクチンに何か特別なことがあると思ってはいませんが、

絶対に何もないとも思っていません。

3回目を接種した人は

おそらく子宮頸がんに罹患することはないでしょう。

今後もしっかりと情報提供して

子宮頸がんワクチンを推進していきます。


6月2日に新型コロナワクチンの2回目の接種にいってきました。

前回副反応が強く出た2人は2回目はキャンセルしました。

今回接種した8人のうち、

接種部位の痛み以外に明らかな副反応がでなかった人は

僕を含めて2人、

仕事を休むほどの副反応(発熱、体の痛みなど)が出たのは3人でした。

仕事を休むほどの副反応が3人も出たのは意外でしたが

おおむね予想通りでしたね。

副反応が出る人、出ない人は

アレルギー体質であるかどうかが一番大きい気がしますが

2回目の接種後は

アレルギー体質ではなくても副反応が出る場合があるようです。

皆さんも順番が回ってきたら

自分のため、周りの高齢者のために接種をしていただければと思います。



おたふくワクチンが入荷されましたので

予約での接種を開始します。

土曜日9時から10時の枠で予約を入れてください。

順番予約のサイトから、または電話で予約できます。

供給量が安定するまでは

基本的に予約のみの接種となりますのでご了承ください。

接種をしたいけど、日時の都合がつかない場合は

電話でご相談ください。

よろしくお願いします。


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こどもの総合診療医を目指して。
今週も1週間が終わりました。

今週は比較的空いている日が多かった印象です。

患者さんの数は

去年の5月より2割増し、一昨年の5月より2割減、

といったところでしょうか。

少し感染性胃腸炎も落ち着いてきた感じがあります。

おたふくワクチン、全く入荷されません(^^;)。

6月1日から7月の土曜日の予防接種外来の予約開始となりますが、

おたふくワクチンは予約していただいても接種できませんので

ご了承ください。

「もし入荷されてたら接種希望です」

なんてのもご遠慮ください(^^;)。

そんな人が10人以上いたら

だれを優先してよいか、わかりませんからね。

入荷された場合は

電話予約を予定していますが、

詳細はまたこのブロクとLINE@でご連絡いたします。


さて、

ずっとこどもクリニックをやっていると

僕がもともと小児科医だと思っている人が大勢いらっしゃいますが、

違います。

僕はもともと小児外科医で

こどもの手術をしていたお医者さんでした。

君津中央病院時代も小児外科医をやっていましたが、

小児科の先生にいろいろと教わり、

小児科当直もこなしていたので、

小児科も一通り診ることができるようになりました。

小児外科医だったので

得意分野は小児外科疾患なのですが、

鼠径ヘルニアとか腸重積とか急性虫垂炎とか

開業するとあまりお目にかからない疾患が多いです。

それ以外の得意分野は


「外科治療」 

創部の縫合や熱傷の治療はお任せください。


「小児泌尿器科疾患」

小児外科医は小児泌尿器科医でもありますので

おちんちんや膀胱の手術もしていました。

おちんちんやおしっこの困り事は何でもご相談ください。

夜尿症も数多く治療しています。


「便秘」

生まれつきの病気で排便がうまくできず、

手術が必要なお子さんの治療をしていましたので

便秘の治療には精通しています。

便秘というのは排便間隔では説明できません。

食べる量と出る量のバランスが狂った状態が便秘であり、

極端は話、毎日コロコロ便を少量ずつ出すお子さんは

ひどい便秘なのです。

排便時に腹痛が生じる、トイレの時間が長い、

硬便でお尻が切れて出血するなど

排便で困ることがあれば、何でもご相談ください。


肌荒れや中耳炎も普通に診察、治療していますよ。

赤ちゃんに目やにだってきちんと治します。

発達に問題がありそうなお子さんの相談にものります。

こどものことは何でも相談できる、

こどもの総合診療医を目指して頑張ります。



おたふくワクチン、接種できません!
今週も1週間が終わりました。

天気のせいなのかわかりませんが、

比較的空いている1週間でしたね。

今週は2人の女の子が

子宮頸がんワクチン初回接種に来てくれました。

当院ではこれで42人に子宮頸がんワクチンを接種したことになります。

子宮頸がんワクチンについて

いろいろと心配な気持ちは十分理解できますが、

それは正しい情報がきちんと伝わっていないことからくるのです。

接種に不安がある方は

きちんとご説明しますので、

クリニックを受診してください。

親御さんだけでも構いませんよ。

「みんパピ」という子宮頸がんワクチンのことについて

わかりやすく解説したサイトもありますので

参考にしてください。

https://minpapi.jp/




さて、おたふく風邪ワクチンが供給不足となり

2回目はお断りして1回目のお子さんだけ接種していましたが、

なんと、そのワクチンも底をついてしまいましたorz。

5月24日からは予約された方以外の

おたふく風邪ワクチンの接種はできません。

本当に底をついたので

現時点で予約を受け付けることもできない状態です。

また入荷することができましたら

予約のみで接種開始いたしますので、

ご了承ください。

予約の開始時期、予約方法は

このブログやLINE@でご連絡いたしますので、お待ちください。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、

よろしくお願いします。



コロナワクチン、接種してきました。
今週も1週間が終わりました。

比較的空いてた1週間でしたね。

まだまだ胃腸炎が流行していますので、

お子さんが夜間嘔吐し始めたら

なるべく水分を「飲ませないで」頑張ってください。

嘔吐し始めたお子さんに水分を飲ませても

胃の中にある程度たまったらまた出てきます。

脱水とは胃液がでてしまうために進行してしまうので

嘔吐が始まったら、さらなる嘔吐を引き起こさないように

なるべく水分をのませないようにして

翌朝当院を受診してください。

漢方薬を注腸(おしりから注入)すれば

水分は嘔吐しなくなることがほとんどです。


さて当院では

僕も含めてスタッフ全員が5月12日に

新型コロナワクチンの予防接種を受けてきました。

接種直後に2人が少し具合が悪くなって横になり、

その後帰宅できましたが、翌日も発熱した一人が

仕事を1日休みました。

また全員が接種部位の痛みを認めましたが

1,2日で改善しました。

具合が悪くなった2人はアレルギー体質なので

これまでに他の予防接種をうけて具合が悪くなったことがある人は

ある程度副反応はでてしまうかもしれませんね。

ただ、常識的にその場で点滴が

必要になるほど具合が悪くなる可能性は低く、

コロナの蔓延を防ぐためには集団免疫がかかせませんので

これから順番がまわってきたら、

自分のため、他人のために接種をしていただければと思います。

知り合いの方が「娘から接種しないように言われた」と言っていました。

半分くらいの方はそんな気持ちに近いのかもしれませんが、

現在報道されている接種後の死亡例も

本当にコロナワクチンが関係しているのかどうかわかりません。

(接種後ある一定期間内になんらかの症状が出た場合、

因果関係の有無は関係なく、

「予防接種と関係がある可能性がある」とされるのです)

マスコミのいうことを鵜呑みにすると

思考停止に陥ってしまいます。

全く副反応がない予防接種なんて世の中にありません。

どうか各自が理性的になって

考えて行動していただければと思います。

よろしくお願いします。

おたふく風邪ワクチン2回目は接種できません。
GWがあけて少し混雑していましたね。

このままコロナ前のような日々が続くのでしょうかねえ・・・。

東京などの緊急事態宣言が延長されましたが、

完全に飲食店だけ被害を被っている状態ですよね。

去年の今頃のような感じにはもうならないでしょう。

なにはともあれ、

受診の必要があるお子さんはしっかりと受診してください。

電話再診もOKですので、

電話でお気軽に相談してくださいね。


さて、日本脳炎に続き、

おたふく風邪ワクチンも供給が不安定となりました。

当院では5月10日から

供給が安定するまでの間、

2回目のおたふく風邪ワクチンの接種はできなくなります。

(5月8日の時点で2回目の予約が入っている方は接種します。)

1回目はこれまで通り予約なしでも接種できますが、

今後の状況によっては日本脳炎と同様、

予約患者さんのみ接種するようにせざるを得ないかもしれません。

ご心配な方は土曜日9時からの予約枠に

予約を入れてください。

おたふく風邪ワクチンは任意のワクチンですので有料です。

当院では5700円になります。

1歳以上で接種することができます。

いまだにかかった方がよいと思っている方がいるようですが、

おたふく風邪は自然感染すると

0.5%程度の確率で難聴になってしまいます。

絶対に予防接種をしてかからないようにした方がよい病気です。

まだ接種をしていないお子さんは

早めに接種してかからないようにしましょう。


ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、

よろしくお願いします。

プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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