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2019/11
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明日12月9日(水)は夜間急病診療所勤務です。
で、今日のクリニックは

午前はがらがらでした(^^)。

LINE@でその旨伝えると

数人の方がお見えになりました。

予防接種を受けたいけど混んでいるときは嫌だな、

というときには最適ですね。

で、午後はというと・・・。

すごーく混雑しておりました(^^;)。

結局昨日より1人多い114人を診察しました!


明日は夜間急病診療所勤務です!

お仕事、頑張ります(^^)。


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今日は中央病院の夜間小児科外来当番でした。
当番でしたが、

なんと来院患者は0人!

時間外選定療養費5400円は

とてもとても効果があるようです(^^;)。

ただ、開業医が詰めている時間帯は

無料にするべきかと思いますけど

どうなるんでしょうねえ・・・?

あ、最近、時間外でも

けいれんを主訴に来院された患者さんは

時間外選定療養費を取らなくなったそうです。

救急車で運ばれるケースが多く、

実際に外来で口論になったことがきっかけのようです。

じゃあ、「救急車で行けば無料なのね?」とはできないのが

厳しいところなんですけど。

僕が中央病院で当直をしているときに

発熱しているお子さんの診察を断ったら

なんと救急車で来院した人がいましたからね!

そういうことをしてはいけないんだよ、と

やんわりと説明しましたが、

そういうことをしてしまう人がいる以上、

救急車で来院したからといって無料にはできないのが現状です。

さて、今後はどうなることやら。


時間外選定療養費(その2)
10月からの君津中央病院の時間外選定療養費について

もう少し詳細なことが決まってきました。

現時点で、の話ですが、

1) 基本的には、夕方5時から朝8時まで(土日は1日中)に救急外来を受診し、

帰宅ができる中学生までの患者さんからは5400円をいただく。

2) 入院となった場合は、いかなる場合にもいただかない。

3) 生後3か月までのお子さんからはいただかない。

4) 平日午後5時以降と土日に開業医を受診し、開業医が必要と判断して

紹介状を持たせ、電話連絡した場合はいただかない。

5) 夜間急病診療所を受診し、そこで医師が必要と判断し、

紹介状を持たせ、電話連絡した場合はいただかない。


うーん。

どうやら夜間喘息発作が起きてしまった場合は

一度夜間急病診療所を受診して、

紹介状をもらえば5400円はかからない、となりそうです。

夜間急病診療所は夜8時から11時までですので、

あやしい場合は早めに受診してくださいね、ということですね。

当然ですが、

軽症、重症をその場で医師が判断すると、

トラブルの元になるので

基本的に帰宅できる場合には、

何も言わずに5400円をいただく、ということになりそうです。


個人的には

ある程度仕方のないことかと思うのですが、

これをやるからには

日曜日には必ず4市のどこかで

こどもをきちんと見てくれる休日診療所が

あることが必要かな、と思います。

今は4市がそれぞれ勝手に予定を組んでいるので、

こどもを診てくれるところが1つもない日がありますから。

時間外選定療養費が始まります。
1

最近、君津中央病院では

写真の張り紙がされるようになりました。

10月1日から夕方5時から翌朝8時までに

救急外来を受診した小児(中学生以下)の軽症の患者さんから

診療代金とは別に5400円を徴収するという内容です。

発熱ぐらいで中央病院に夜かからないでくださいね、ということです。

軽症の定義は診察している医師にゆだねられていますので、

同じ疾患でもお金を取られる場合と取られない場合が発生するかと思います。

なんでそんなことを始めるのかというと、

中央病院の小児科医を守るため、です。

まず大前提として、中央病院は夜間に外来をやっていません。

夜間に診察するのは

その時間に診察しなければ、

患者さんの命に係わる可能性がある場合に限られます。

そういう最後の砦の場所を守るためには

軽症で来院しないようにしていただきたいのですが、

実際に多くの軽症の患者さんがやってきます。

電話で問い合わせをしてくれるのはまだよいのですが、

風邪や熱で夜中に直接来院された場合、

医師は診察しなければいけない義務が発生します。

もちろん、直接来院してしまう親御さんの気持ちは理解できます。

要は不安なんですよね。

このまま朝まで様子を見ていいか、判断ができない。

地域によっては、24時間小児科医がきちんと診てくれるところもありますが、

それは小児科医が多い地域に限られます。

木更津地域はどうかというと、極端に医師の数が少ない地域であり、

小児科医はさらに少ない状況です。

そういう地域の親御さんは

お子さんが夜具合が悪くなったときに

気軽に病院に行ってはいけない、のです。

朝まで様子を見てもよいのか、病院に行った方がよいのか、

親御さんがこどもの病気に対する知識を持つことが重要となります。

すごーく簡単に言うと、

「熱だけ」「嘔吐だけ」で

夜中に病院に行かなければいけないことはまずありません。

解熱剤がないから、吐き気止めがないから夜に病院にいく必要も全くありません。

もちろん、

夜間急病診療所は夜8時から11時まで毎日やっていますし、

(こちらはもちろん、5400円は徴収しません)

こども急病電話相談というのがあり、

毎日午後7時から10時まで「#8000」にダイヤルすると

病院に行くべきか、相談にのってくれます。


他の地域でもこの時間外選定療養費を開始したところ、

夜間の軽症の患者さんの受診が激減しています。

この地域の最後の砦の小児科医を守るため、

もっとも有効な手段としてやむを得ず始まる時間外選定療養費。

皆さんはどう思いますか?

子育てサークル講演。
20150607-1
20150607-2

でもって今日は

「プティスリール」というサークルに招かれ、

講演をさせていただきました(^^)。

主催者がうちのクリニックのかかりつけで、

ある日、外来受診時に依頼を受けました(^^)。

もともと、こういったことをやりたかったので、

依頼を受けたときはとても嬉しかったです。

HPにも書いてありますが、

こどもの病気のことなどについての講演依頼は

クリニックが休みの日でよければいつでも受け付けていますので、

yamadakodomo-clinic@quartz.ocn.ne.jp までメールでご相談ください。

もちろん、無料でやらせていただいています。

人数は何人でも構いませんので、お気軽にどうぞ(^^)。

プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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