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2019/11
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君津中央病院小児科救急外来終了。
今日は、中央病院の夜間救急外来当番でした。

中央病院では、

土曜日or日曜日と祝日(年末年始は除く)の

夜6時から10時(医師により時間変更あり)は

小児科をよく診る開業医が詰めているので

普通に小児科外来を受診できます。

普段、夜間に中央病院にかかろうと思ったら

電話で相談し、

当直医が必要と判断したら

来院してもらうことになっていますが、

開業医が詰めている時間だけは別、になるのです。

もちろん、一番大事なのは

それぞれの親御さんがこどもの病気のことを学び、

「熱がでてちょっと心配だけど、一晩様子をみよう」

ぐらいの知識を持つことなのですが、

それでも、こどもの病気って

心配なことがありますよね(^^;)。

土日に日が暮れてからお子さんの具合が悪くなったときは

ちょっと中央病院に電話して、

診てもらえるか、

確認してみるのもよいかもしれませんよ(^^)。

今日は一人、鼠径ヘルニアの嵌頓がきて

久しぶりに徒手整復しました(^^)。


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だいぶ元気になりました(^^)。
先週は風邪をひき、

その風邪を娘たちがもらい、

おかげで夜中もぐずることが多く、

そのせいかどうか、1週間たっても風邪が治らないという

大変なことになっていましたが、

どうにか今日は復活!

やや副鼻腔炎で頬の痛みがあるものの、

明日からは普通に診療ができそうです(^^)。


今週は21日(火)が

夜間急病診療所勤務にて午後5時診療受付終了、

23日(木)が医師会の研修にて午後休診となります。

ご了承ください。

よろしくお願いします。

第6回園医・看護職・保育士のための研修会。
講習会

今日は毎年行っている研修会に参加するため、

博多に行ってきました(^^)。

受講者の半分以上は保育士さんや看護師さんで

専門家がわかりやすく、いろいろと講演してくれます。

アトピー性皮膚炎の話は面白かったですね。

家族にアトピーがいる場合、

生後まもなく肌がきれいな状態のうちから保湿剤を塗っておくと

アトピーになる可能性が低くなるという研究結果や、

アトピーを発症した場合、早期から保湿剤の治療を開始した方が、

その後の食物アレルギーになりにくいとか。

「アトピーは治ります!」とも言ってました(^^)。

もちろん、完治ではなく寛解状態を保つことをそう呼んでいるのですが。

アトピーのお子さんは毎日保湿剤を塗り続けなければならないから、

治らないんだと思っている親御さんは多いのですが、

毎日歯磨きをして虫歯予防することに抵抗がある人はほとんどおらず、

その状態を「虫歯にならない状態を保っている」と意識する人は少ないのに、

それが毎日保湿剤を塗ってアトピーを予防し、

「アトピーにならない状態を保っている」ということと何が違うのかと。

なるほどね(^^)。

もちろん、アトピーを治すのにステロイドは必須です。

大事なのは、塗り方なんだと。

初めに大目にぬって、徐々に減らしていけば、

必ずきれいな肌になるのだと。

そして、一度きれいな肌を作れば、保湿しつづけることで保てるのだと。

勉強になります。

また、来年も参加するぞ~。

今日はお勉強。
あ

今日は千葉市で行われた、

千葉県小児科医会例会に出席してきました。

座長といって、ちょこっとだけ外科系のセッションの

司会を頼まれたためです(^^)。

司会だけじゃあれなので、

ちょっと早めに到着してお勉強。

去年のインフルエンザのまとめのシンポジウムが

なかなか興味深かったです。

タミフル、リレンザ、イナビルで

特に効果の差はなかったようですね。

年に2回、千葉県の小児科医が集まって行われる例会は

身近な症例が多く、とても勉強になります。

これから時間の許す限り、参加して勉強していきたいと思います(^^)。



日本夜尿症学会。
夜尿症

というわけで

今日はクリニックを休診にして

学会に参加するために早朝から東京に行ってきました。

学会名は「日本夜尿症学会」。

そう、おねしょの学会です(^^)。

僕はHPにも書きましたが、

8歳以上のおねしょは積極的に治療してよいのではないかと考えています。

ただ、日本の夜尿症学会が推奨している治療方針と

世界の基準はまだ大きなずれがあり、

年々、治療方針が変わってきている状況です。

そういった最新の知見を得るためには学会に参加するのが一番。

今日も大変勉強になりました(^^)。

明日からの治療に役立ちそうです。


プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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