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2013/02
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今日のクリニック(2月27日)。
クリニック

今日のクリニック。

正面入り口のところの駐車場からのスロープが

できあがっていました。

内部もほぼできあがり、という感じでしょうか。


一応、3月1日に引き渡していただける予定です。

さあ、これからいろいろと買いそろえなくちゃ!

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医療事務のスタッフ、決めました。
2月24日(日)にやまだこどもクリニックの医療事務の面接を行い、

3人に決定しました。

これまでに何度も面接してきたいわば「面接のプロ」に一緒に面接してもらいましたが、

彼曰く、「いい意味で迷う面接」でした。

本当に素敵な人ばかりで、

お金がたくさんあるなら、皆さんきてほしい!と思うくらいでしたが、

新規開業のクリニックは3ヶ月無収入の中、

家賃や光熱費や人件費を支払わなくてはならないので、

(レセプト請求して、お金が入ってくるのが3ヵ月後なので)

その間は全て借金でクリニックを運営するのです。

ですから、必要最小限の人数しか雇えないんですね。

結局、最後は住所(クリニックに近い人の方が何かとよい)とか、

希望する勤務形態とかで、

泣く泣く3人に絞りました。

面接に来ていただいたのに、採用できなかった方、

本当にごめんなさい。

そして、ありがとうございました。

真鍋公士(高校教師) (昨夜の情熱大陸から。)
昨夜、なんとなくテレビをつけたらやっていた番組。

生徒にニワトリの受精卵を渡し、ニワトリになるまで育てさせ、

3ヶ月たったらと畜、解体し自分たちで食べるという内容。

高校の先生が10年前からやっている授業で、

と畜を自分でするのか、

業者にゆだねるのかは自分で決めることができる。

最後は自分の手で、と

自分でと畜することを選ぶ生徒も多いという。

授業の中で3ヶ月可愛がったニワトリをと畜することに対し、

悩みぬく生徒や号泣する生徒もいる中、

この先生は多くを語らない。

生徒たちにこんなに辛い思いをさせてよいのか?と葛藤する中、

生徒の強さを信じ、

最後は生徒が自分で答えを見つけていくという。

命の大切さはもちろん、

「いただきます」の意味や、

自分は生かされているんだということ、

多くの人たちに支えられて生きていることに気づいていく。



こんなすごい先生がいるんだね。ちょっと感動したよ。

http://www.mbs.jp/jounetsu/2013/02_24.shtml

2月20日のクリニック。
IMG_20130220_162746.jpg

昨日のクリニックです。

この写真は正面の入り口付近になります。

窓は緑色に縁取られて、よい感じです(^^)。

急ピッチで工事が進んでおります。

あと2週間で完成するのかなあ・・・?


書類選考。
先週、クリニックの事務さんの募集を行ったところ、

なんと40名もの応募がありました!

応募していただいた皆さん、本当にありがとうございます。

クリニックの受付には常時2人いていただければよいので、

ローテーションを組んで最低3人はきていただくつもりです。

お子さんが小さい方が多いためか、

17時までの勤務を希望される方がとても多く、

クリニックの経営のことを考えると、

18時まで受付ということは19時まで診療する可能性もあり、

夜まで働いていただける方をどうしても優先せざるをえません。

素敵な人ばかりで断腸の思いでしたが、

様々なことを考慮し、

面接に来ていただくのは10人に絞らせていただきました。

書類選考で不採用となってしまった方々、ごめんなさい。


深夜の救急車。
昨日は小児科当直でした。

胃腸炎が流行しているのか、お腹が痛い子や嘔吐している子ばかりでした。

深夜4時に電話で問い合わせがあり、

4歳の女児が夜中から嘔吐を繰り返しているので、

点滴してくれないかという依頼でした。

嘔吐物が食物残渣であることから胃腸炎の可能性が高く、

点滴したり、薬を飲んでもすぐには改善しない可能性が高いので、

朝まで待って近医を受診するよう、指示して電話を切りました。

その10分後、看護師からの電話。


看護師 「救急隊からの収容依頼です。4歳女児。

昨夜から嘔吐を繰り返しているということです。」


僕 「それって・・・。さっきの子?」

看護師 「そうだと思いますけど・・・。」


この地域は夜間に小児を診察してくれる病院は当院しかなく、

断れば千葉市や鴨川市まで行かなくてはならない。

仕方なく、了解して救急車を待った。

時々、こういう裏技を使ってくる親御さんがいる。

電話で診察依頼して診察してくれないなら、

救急車を呼んでしまえ!である。

程なくして救急車到着。

患者さんを診察、腹部X線写真を撮影し、胃腸炎と確信する。

嘔吐が始まったばかりなので点滴をする必要性はないが、

希望があったので点滴をしながら、お母さんと雑談。


僕 「なんで救急車を呼んじゃったのかな~?(笑顔で)」


お母さん 「実家の近くの病院では、いつでも点滴をしてくれたし、

前回は同じ症状で点滴をしてもらったらすぐに

よくなったものですから・・・・。」


僕 「そっかあ。点滴して症状がよくなったのは、

きっと自然の経過でよくなったんだろうね。それから、この病院

の小児科の先生って7人しかいないんだ。4月からは6人になる。

当直は週に1回以上あるし、当直明けでも帰宅することはできなくて、

病棟や外来業務が待っているんだ。そうすると、深夜の軽症患者を

次々と診察していたら、いずれこの病院の小児科当直はなくなって

しまうかもしれないんだ。病院によってそれぞれ事情が違うんだね。」


お母さん 「そうなんですか。この病院はなんで夜中は

診てくれないのかと思っていたんですけど、そういうことだったんですね。

よくわかりました。以後、気をつけます。」


「なんでそんなことするの?」と思うようなことでも、

よくよく話を聞くとわかることがある。

こちらの事情を説明すれば、わかってもらえることがある。

やっぱり啓蒙活動は大事だな、と実感した日でした。

かねたやでお買い物。
今日は木更津のかねたや家具で、院長室の机、本棚、ソファを購入しました。

かねたやは明日まで「キズもの市」をやっており、

ソファは定価の半額以下で購入ww。

机と本棚はキズものではありませんでしたが、

嫁ちゃんが頑張ってかなり値引きしてもらいました(^^)。

開院が楽しみです。


ブログ始めました!
平成25年4月8日から、木更津市ほたる野でこどもクリニックを開業します、院長の山田です。

小児医療のことから、飼い犬のボストンテリアのことなど、

院長が何気なく思っていることをつぶやいていくつもりですので、

よろしくお願いします。(^^)。
プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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