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2014/06
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看護師募集中です。
募集

昨日6月28日(土)の房総ファミリアに

看護師募集の広告を出しました。

時間の都合が合うのであれば

看護師じゃなくても面接させていただきますので

奮ってご応募ください。

詳しくはクリニックのホームページを参照してください。

ご質問がある方は、

yamadakodomo-clinic@quartz.ocn.ne.jp

までメールでご連絡ください。


今週はいろんなことがあって

本当に忙しい1週間でした(^^;)。

今日は何もない平穏な日曜日のはず・・・。

ゆっくり過ごして、明日からの1週間に備えます。


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日本夜尿症学会。
夜尿症

というわけで

今日はクリニックを休診にして

学会に参加するために早朝から東京に行ってきました。

学会名は「日本夜尿症学会」。

そう、おねしょの学会です(^^)。

僕はHPにも書きましたが、

8歳以上のおねしょは積極的に治療してよいのではないかと考えています。

ただ、日本の夜尿症学会が推奨している治療方針と

世界の基準はまだ大きなずれがあり、

年々、治療方針が変わってきている状況です。

そういった最新の知見を得るためには学会に参加するのが一番。

今日も大変勉強になりました(^^)。

明日からの治療に役立ちそうです。


今週も終了。
今週も1週間が終わりました。

明日21日(土)は学会参加にて

臨時休診となりますので、ご了承ください。

梅雨にはいり、ぜろぜろした咳が続くお子さんが

多くなってきました。

多くはただの風邪なのですが、

喘息持ちなどで心配なお子さんは

クリニックまでご相談ください。

それから発熱もとても多い印象です。

発熱だけで臨床的に所見がないお子さんは

そのまま経過観察となりますが、

のどが赤いお子さんは、

溶連菌感染症やアデノウイルス感染症(=プール熱)が

流行していますので

必要に応じて検査を行います。

アデノウイルス感染症は発熱が4、5日続きますが、

特に薬がないのでそのまま経過観察となりますが、

溶連菌感染症は抗生剤が著効しますので、

お薬を飲んで経過観察となります。

それから溶連菌感染症にかかった場合、

ごく稀に急性糸球体腎炎になることがありますので、

発症後3週間程度で尿検査をすることをお勧めしています。

診断を受けたお子さんは

忘れずに受診しましょう。

今日の休日診療所って
木更津市は上総記念病院が内科、

君津市はなかのクリニックが内科、

袖ヶ浦市は袖ヶ浦医院が外科、婦人科、

富津市は森田医院附属富津診療所が内科、と

4市でどこも小児を診てくれるところがありませんでした。

実際、休日診療所に来る患者の多くは子供なので、

どこにいったらよいのか、

困った親御さんも多かったのではないでしょうか?

内科しか標榜していないクリニックは

こどもが来院したらお断りするのでしょうか?

どなたかご存じありませんか?


夜間急病診療所。
昨日は夜間急病診療所の当番だったので、

クリニックを早仕舞いして

自宅でご飯を食べてからお仕事しに出かけました。

20時から23時の3時間で

診察した患者さんは6人。

僕が行く日は患者が少ないんですよね(^^).

一人4歳の女の子が階段から落ちて頭を打ったので

診てほしいと診察依頼がありました。

夜間急病診療所は内科・小児科なので、

外傷などの外科疾患は断ってもよいのですが、

小児外科医である僕はもちろん、すぐに来るように指示。

おでこに大きなたんこぶができていましたが、

現時点で本人は元気なのであまり心配のないこと、

でも24時間はしっかりと経過観察して

おかしな様子だったらすぐに救急車を呼ぶように指示して

帰宅させました。

お話を伺うと、

先に君津中央病院に電話をしたそうですが、

断られたと・・・。

うーん。

小児の外科疾患は夜間休日は他に診てくれるところがないので

断ってはいけないというルールがあるのですが、

守られていないようです・・・。

毎年若い医師は入れ替わりがありますので、

知らない人がいるのかもしれません。

僕が中央病院にいたころも同様のことがあり、

毎年年度始めの医局会で

当直中に小児の外科疾患の診察依頼があった場合は

絶対に断らないでくださいとお願いしてたのですけど

今は誰にお願いしたらよいのでしょう・・・?

何とかしましょう。


あ、それから、

昨日のクリニックに来てた人で

「先生が夜間急病診療所の時に薬をもらいに行けば

待たないですみますね」

と言っていた人がいましたが、

夜間急病診療所では基本的に1日分しかお薬を出せません。

それから夜間急病診療所に薬剤師はいないので

処方できる薬は本当に限られています。

特に小児に処方できる薬はわずかしかなく、

夜にもらっておいた方がよい薬なんて一つもありません。

お子さんが夜間急に嘔吐したor発熱した場合には、

一晩様子を見て

翌日に開業医を受診することをお勧めします。



今日は子育て講座で講演会。
今日はクリニックを早仕舞いし、

中郷保育園で

子育て講座の講演会を行ってきました。

毎年お話させていただいているものですが、

テーマは毎年僕が決めています。

今年の内容は「最近流行している感染症と予防接種のまめ知識」。

講演会にこられなかった方でレジメが必要な方は

クリニックにおいてありますので、受付に声をかけてください。

無料で配布しています。

それから、今日の講演会を聴いてくださった方は

是非、感想をコメントに寄せてください。

そのコメントが、今後のよりよい講演会の内容を作ると考えています。

「今度はこういうことを聞きたい!」

なんていうのも大歓迎。

是非、お願いします。


親知らず、抜きました。
というわけで先週予告したように、

本日、親知らずを抜いてもらいました。

局所麻酔をして、歯肉を切開し、

それでも親知らずはほとんどが下顎骨に埋没しているので、

ここから下顎骨をけずりながら、

親知らずを割って、摘出してもらいました。

抜き始めてから終わるまで

10分少々だったのではないでしょうか。

親知らずを引っ張れるときは

下顎骨も引っ張られる感じがして

ちょっと大変でしたが、

上手な局所麻酔のおかげて

ほとんど痛みもなく抜いていただきました。

中央病院歯口科のW先生はうまいですねえ、ほんと(^^)。

さて、まだ局所麻酔が効いているのと

これからどの程度腫れてくるのかが何とも言えませんが、

明日はきちんとクリニックで外来をする予定です。

マスクをしてたら、

「ああ、腫れているんだなあ」

と思っててくださいね。


プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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