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2015/06
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アデノウイルス流行中。
先週は

27日(土)が休診だったためか、

比較的患者さんが多い1週間となりました。

やはり発熱している患者さんが多く、

アデノウイルスが流行している印象です。

溶連菌感染症も結構でていますね。

胃腸炎もまだまだ流行しています。

梅雨明けまでは

天気のせいで体調管理が難しいかと思いますが、

うがい手洗いを励行して、予防しましょう(^^)。

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比較的、落ち着いた1週間でした(^^)。
今週は15日の県民の日も

比較的空いており、

1週間を通して、そんな感じでした。

まだまだ熱が出ている子、胃腸炎になる子が

多くいらっしゃいます。

発熱の中にはアデノウイルス感染症もちらほら。

アデノウイルス感染症とは、

プール熱とも咽頭結膜熱とも言われ、

高熱が5日ぐらい続くことが多いです。

喉が真っ赤で目が充血してくるのが典型的です。

診断がついても特効薬がある訳ではなく、

基本的には対処療法となります。

でも診断がついた場合は、

解熱したから2日間は登園、登校禁止ですので、

そういう意味では検査をしたほうがよいかもしれません。

検査は喉に綿棒をこすり付けるだけで、

15分ぐらいで結果がでます。

ご希望があれば、当院でいつでも検査可能ですが、

保険の関係で月に1回しか検査できませんので、

ご了承ください。

あっという間に1週間です(^^;)。
先週もいろいろあってばたばたしており

忙しい1週間でした。

それ以外に

6月の水曜日は

看護学校講義or予防接種外来で

全く休みがない状態です。

気合を入れて頑張らないと・・・(^^;)。


まだまだ胃腸炎が流行していますねえ。

一度少なくなってきたのですが、

ぱらぱら点滴するお子さんも出てきています。

ロタウイルス腸炎なんですかねえ・・・。

ロタにせよ、そうじゃないにせよ、

この時期の胃腸炎は人にうつすものとして考えた方が

いろいろと無難です。

それからアデノウイルス感染症や溶連菌感染症も

ちらほら出ています。

アデノウイルス感染症は高熱が続く風邪なのですが、

特効薬はないので、基本的には対処療法です。

溶連菌には抗生剤がよく効きます。

どちらもクリニックで検査できるので

ご心配な方はどうぞ。

ただし、保険の関係で1か月に1回しか検査できませんので

ご了承ください(^^)。


今日は県民の日。

混雑するのかなあ・・・。

なおかつ、夜間急病診療所勤務にて

夕方は17時受付終了です。

よろしくお願いします。


本日6月12日(金)午後は休診です。
本日6月12日(金)は学校健診にて

午後休診となります。

ご迷惑とおかけして申し訳ありませんが、

よろしくお願いします。



子育てサークル講演。
20150607-1
20150607-2

でもって今日は

「プティスリール」というサークルに招かれ、

講演をさせていただきました(^^)。

主催者がうちのクリニックのかかりつけで、

ある日、外来受診時に依頼を受けました(^^)。

もともと、こういったことをやりたかったので、

依頼を受けたときはとても嬉しかったです。

HPにも書いてありますが、

こどもの病気のことなどについての講演依頼は

クリニックが休みの日でよければいつでも受け付けていますので、

yamadakodomo-clinic@quartz.ocn.ne.jp までメールでご相談ください。

もちろん、無料でやらせていただいています。

人数は何人でも構いませんので、お気軽にどうぞ(^^)。

子育て講座講演。
昨日になりましたが

木更津市子育て講座の講演を行ってきました。

今回のメインテーマは「絞扼性イレウスについて」。

今年の4月にオダギリジョーさんのお子さんが

絞扼性イレウスで亡くなりました。

大変痛ましいことでありますが、

一般小児科医はなかなか経験する機会がないため、

(一生に1回も診ない医師もいるぐらいです!)

なかなか診断に至らないことが多いのです。

誰でもなりうる病気で

診断がつき次第、緊急手術をするのですが、

オダリギジョーさんのお子さんは

発症後2日で手術をしたのに、間に合わなかったようです。

初期症状は胃腸炎と同じなので、

初めから絞扼性イレウスと診断するのは極めて困難ですが、

絞扼性イレウスの場合、

通常の胃腸炎と比べてお子さんの具合が悪いことが普通です。

「胃腸炎」と診断されても、いつもと様子が違うのであれば

その旨を医師に伝えるのが肝要であるし、

そのようになんでも言えるかかりつけ医を持つことが大事と

お話させていただきました。

プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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