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2018/07
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まだまだ暑い日が続きそうです。
今週も1週間が終わりました。

今週は溶連菌3人、ヘルパンギーナ3人、手足口病6人と

夏風邪は少し落ち着いてきた印象です。

りんご病が1人でました。


週末は台風で涼しかったですが、

まだまだ暑い日は続きそうです。

こどもは自分で体調不良を

うまく訴えることができない場合があります。

酷暑の日中は外遊びを避けて過ごしましょう。




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酷暑ですね・・・。
今週も1週間が終わりました。

今週は溶連菌5人、ヘルパンギーナ6人、手足口病6人でした。

いずれにも該当しない、熱が出ている子が

とても多い印象があります。

1歳以上は熱が出た場合、

すぐにクリニックに連れてくるのではなく、

2,3日自宅で様子を見ると下がってしまう場合がよくあります。

熱の原因は、特に症状がなければ

よくわからないことも多々あります。

熱がでても比較的元気があるなら

まずは経過観察でよいかと思います。

もちろん、ご心配なことがありましたら

いつでもクリニックまでご相談ください。


酷暑ですね(^^;)。

ここまで暑さがひどいと

皆さんの意識が高くなるので

夏休みにお子さんを熱中症にしてしまうことは

まずないかと思いますが、

やむを得ず炎天下の下にいる時間が長くなる場合は

イオン飲料をこまめに摂取して

水分、電解質を補いましょう。

「熱が出たので熱中症が心配で」と

来院される方が時々いますが、

「すたすた歩ける元気な熱中症」なんていません。

また小さいお子さんは、熱が出れば少し元気がなくなってくるのは

ある程度仕方のないことです。

僕の中で、乳幼児にが熱中症になったら

間違いなく救急車を呼びたくなる状態になりますので、

「熱中症かな」と迷ったときは

まだ熱中症になっていないことがほとんどです。

その場合はお子さんを涼しい部屋に移動させ、

イオン飲料を飲ませて様子を見ましょう。




弱視の検査は市の健診では行われていません。
くわばたりえさんのお子さんが

弱視と診断され、その後治療で視力が回復したようです。

http://news.livedoor.com/topics/detail/15029848/

記事では3歳児健診で念のためと眼科を紹介され、

眼科で弱視が判明したようです。

おそらく、くわばたさんが住んでいる自治体もそうであるように、

健診で弱視検査を導入している自治体は

現時点でほとんどありません。

近隣4市でも、もちろん行われていません。

3歳児健診では視力検査を行いますが、

そこでうまくできなくて再検査となるお子さんはよくいます。

先日、再検査となって心配になり、

再検査の前に当院で弱視の検査を行い、

弱視疑いで中央病院に紹介したお子さんがいました。

当院の検査機器は簡便であり、

器械を見つめるだけで10秒程度で検査が終わります。

この2ヵ月で233人のお子さんに検査を行い、

5人のお子さんが弱視疑いとなり、中央病院に紹介しました。

弱視は早く見つかれば治療することができて、視力が回復します。

生後6ヵ月から(泣いたりしなければ)検査ができますので、

ご希望の方はクリニックまでいらしてください。


「小学生になってもおねしょしてたら治療しましょう!」
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今日はクリニックを休診にして

横浜の夜尿症学会に参加してきました。

専門にしているお医者さんからしたら

「5歳を過ぎたら治療ができること」

(実際はやる気がでるのを待つので8歳ぐらいになりますが)

「夜尿症は推定80万人もいるので

アレルギーの次によくある慢性疾患であること」

「放置しておくと自尊心が低下し、

ひいては学力の低下にまでつながることもあること」

「治療をすれば多くのお子さんが早く治ること」

なんて当たり前なんですけど、

学校の先生の半分以上はそれを知らないってことに

びっくりしました。

もっと啓蒙活動をしないとだめなんですね~。

夜尿症は多くの場合、治療によって改善します。

小学校に入学し、夜ご飯の後に水分を飲まないようにしても

全く改善しないお子さんは

是非、当院までご相談ください。

飲み薬、またはアラーム療法で

治療をいたします。

治るときは3ヵ月ぐらいで治りますので

宿泊学習を控えているお子さんは

その前の年からご相談してください。

よろしくお願いします。



7月14日(土)は臨時休診です。
7月14日(土)は

学会参加にて臨時休診となります。

連休前でご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、

よろしくお願いします。


7月17日(火)は

年に何回かある、連休明けの「絶対混雑日」ですね(^^;)。

予防接種など急ぎではない患者さんは

その日は避けた方が無難かもしれません。

よろしくお願いします。

弱視の検査、随時行っています。
今週も1週間が終わりました。

なんか、天気が悪くて混雑した1週間でしたね(^^;)。

今週は溶連菌6人、ヘルパンギーナ15人、手足口病10人、

アデノ2人、水痘1人でした。

熱が出ていても、喉が赤いのに発疹がなく、

熱だけ、というお子さんがとっても多い印象です。

熱が出たらまずは2,3日様子を見るのがよいかもしれません。


弱視の検査をしたお子さんが212人になり、

弱視疑いが5人も出ています。

いずれも中央病院眼科に紹介して精査を行っています。

頻度が約2%と言われているので、

統計通りなのですが、

思ったより多くてびっくりです。

両目が遠視性弱視のお子さんは

ものを見るときに近づいて見ることが多いと

ご自宅で気づいていたようですが、

通常はなかなか自宅で気づくことができません。

検査は痛いことをするわけではありませんし、

すぐに終わって、その場で結果がでます。

検査を希望されるの方はクリニックまでいらしてください。





熱が出るお子さんが多くなっています。
今週も1週間が終わりました。

今週も熱が出ているお子さんが

多く来院されています。

溶連菌は9人、ヘルパンギーナ10人、手足口病10人と

溶連菌はだいぶ検査しても出なくなり、

ヘルパンギーナ、手足口病といった夏風邪が

増えてきた感じです。

発熱しても水分がとれるようであれば

2,3日は自宅で経過観察してもよいかもしれません。


おたふく風邪のワクチンは接種していますか?

おたふく風邪に自然感染した場合、

0.1-0.5%の確率で難聴になります。

通常片耳の軽度の難聴であるため、

こども自身が気づかないことが多いです。

軽度の難聴といっても

成人になればはっきりと自覚できるものであり、

おたふくの難聴は治す方法がありません。

万が一、予防接種をせずにおたふく風邪にかかり、

お子さんが難聴になってしまったら

とても後悔してしまうと思うのです。

任意接種のため自費(当院では5700円)ですが、

かかったことがないお子さんは

1歳を過ぎたら必ず接種しましょう。



プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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