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2019/12
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小児外科緊急疾患。
小児外科領域で

夜でも手術しなければいけない病気が

いくつかあります。

鼠径ヘルニア嵌頓の徒手整復不可症例とか、

腸重積の注腸での整復不能症例とか。

今日は中央病院の小児外科の待機でしたが、

精巣捻転疑いの症例が来たので診察してほしいと

小児科当直の先生から依頼がありました。

精巣捻転とは

主として10歳以上の男児にある日突然発症する疾患で

発症してから6時間以内に手術をしないと

手遅れになる可能性があります。

診断がつき次第、基本的にはすぐ手術をする疾患です。

電話を受けてすぐに中央病院へ行って診察しましたが、

今回は捻転ではなく精巣炎だったので

抗生剤を処方して帰宅としました(^^)。


いやー、11日(日)は夜間の中央病院小児科外来当番だったし、

18日(日)は休日診療所だったし、

今日も待機で中央病院に診察しに行ったし。

毎週水曜日の休診日は中央病院で予約外来をやっているので

GW明けから休みなくお仕事しっぱなしですなあ(^^;)。

でも梅雨の前のこの時期は患者さんが空くのが普通なので、

今週はちょっとクリニックが暇になることを期待しています(^^)。


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プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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