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2021/04
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麻疹風疹ワクチン、接種しましたか?
今週も1週間が終わりました。

花粉症のお子さんが多いこともあり、

比較的混雑した1週間でしたね。

いつもは月曜日、木曜日に多い傾向があるクリニックですが、

今週は火曜日、金曜日の方が患者さんが多かったです。

土曜日は9時から10時まで予防接種外来をしているので

混雑する傾向がありますね。

今週親御さんに言われたのであらためて書きますが、

僕はもともと小児外科医なので便秘の治療に慣れています。

手術が必要な病気で便秘がひどいお子さんを

たくさん診療してきたからなのですが、

そういう意味で普通の小児科医より便秘の治療は得意です。

お子さんの排便でお困りの方はご相談ください。

それと小児外科医はこどもの泌尿器の手術もしますので

小児泌尿器科医でもあると思っています。

おちんちんのことなど

こどもの陰部に関しても得意ですので

何でもご相談くださいね。


さて、毎年のことですが、

小学校に入学する前には麻疹風疹ワクチンの2回目の

接種が不可欠です。

2回目の麻疹風疹ワクチンは

3月31日まで無料ですが、4月1日からは

有料となってしまいます。

4月から小学校に入学するお子さんで

2回目の接種がまだという方は

早めに接種をしましょう。

花粉症で混雑してきましたね・・・。
今週も1週間が終わりました。

相変わらず風邪の患者さんは少ないのですが、

火曜日、金曜日は少し混雑していましたね。

先週からスギ花粉がたくさん飛散しているようで

花粉症と思われるお子さんがたくさん来院されました。

(僕は花粉症ではないので、大変さがよくわかっていない・・・。)

3歳までのお子さんが花粉症を発症することは稀ですが

親御さんが花粉症で

お子さんがこの時期に花粉症の症状がでていれば

2歳でも花粉症である可能性はあるかと思います。

花粉症を疑う場合、花粉症の薬(抗アレルギー薬)を内服し、

改善傾向があれば花粉症でしょう、とお話しています。

血液検査で花粉症の数値が低くても

発症している場合もあるし

数値が高くても

発症していない場合もあるので、

血液検査はあまりお勧めしていません。


抗アレルギー薬で花粉症のコントロールがイマイチの場合、

僕は漢方薬を併用することをお勧めしています。

一般的には小青竜湯を処方しますが、

それ以外にも花粉症に効果がある漢方薬はあります。

お子さんもそうですが、

親御さんもなかなか西洋薬で花粉症のコントロールができない場合は

漢方薬を処方しますのでご相談ください。


日本脳炎ワクチンはまだまだ供給不足です。

1回目、2回目で接種を希望される方は

1歳以上であれば土曜日の9時から10時に予約をいれていただければ

接種することができます。

4月の土曜日の予約が本日から受付開始となりました。

接種を希望される方は順番予約のサイトから予約を入れてください。

(1歳未満は平日2時から3時の予約枠で接種をしますので

電話で予約を入れてください。)

アクリル板を取り付けました。
akuriru

今週も1週間が終わりました。

相変わらずがらがらでございます。

祝日あけの12日も

がらがらでしたね。

予防接種なんかはいつでもOKでございます。

あ、日本脳炎だけは

今は予約が必要になっていますので、ご了承ください。


さて、受付には

ずっと手作りのビニールシートが張ってありましたが、

だいぶよれてきてしまったので

しっかりとしたアクリル板を取り付けました!

これがあるからコロナに感染しないというわけではありませんが、

クリニックの心構えとしては当面必要なので

取り付けています。

右端に大きめの穴が空いていますが、

これは「オンライン資格確認の顔認証付きカードリーダー」を

置くための穴です。

現在国は

マイナンバーカードを保険証の代わりにしようとしています。

カードリーダーにマイナンバーカードをセットすると

その場で保険証の資格確認ができたり、

将来的には処方箋の情報などもそこから引き出せるようにして

災害時にカルテやお薬手帳がなくても

処方内容がわかるようにしようということらしいです。

カードリーダーがくるのはしばらく先なので

それまでは張り紙でもしておこうかな。


がらがらの日々です。
今週も1週間が終わりました。

木曜日は午前中少し混雑しましたが、

それ以外はがらがらの日々でございます。

LINE@で流していた混雑状況も

これほど毎日がらがらなので

今はほとんど流さなくなってしまいました(^^;)。

コロナが落ち着くまでは流す必要はなさそうです・・・。


コロナの新規感染者数が

ようやく横ばいから下降傾向になってきました。

これでワクチン接種がスムーズに進めば

今年の秋までは持つのかな、という感じです。

まあ、また冬には流行するでしょうけどね。

遊んでいる子供たちで

マスクをしていない子が多いことが気になります。

結局、自分のこととして

日々気をつけていくしかないのに・・・。


医療従事者の後、

高齢者の優先接種が始まるようですが、

高齢者に接種が始まれば

必ず接種後に亡くなる人がでてきます。

昨日まで元気だったのに

接種をして1週間後に亡くなったのは

コロナの予防接種のせいだ、なんて

マスコミが報道するかもしれませんけど

昨日まで元気だった人が亡くなることなんて

高齢者では珍しいことではないので

必要以上に怖がらないでいただければと思います。

100%安全な予防接種なんてありえません。

ある程度の副作用を受容しつつ、

その先にある大きな目的をしっかりと理解することが

大切なんだと思います。

コロナで亡くなる人が一人でも減るように

積極的に予防接種をしていただけたらと思います。





がらがらでーす!
今週も1週間が終わりました。

いやー、毎日がらがらでございます。

朝も午後も並んでいる患者さんが

一人もいないこともありますから。

毎年1月は患者さんが少ないのですが、

この少なさはコロナが流行してきたことと

無関係ではないんでしょうね。

市内の介護施設でもクラスターが発生しましたし、

千葉大病院でもクラスターがでて大変なようです。

当たり前のことですが、

マスクは予防にはならず、人にうつさないための道具です。

自分がかからないようにするためには

不要不急の外出は控えることと、手洗いを励行することです。


医療機関では

2月下旬からはじまるコロナの予防接種の希望者アンケートが

取られています。

接種する、しないは本人の判断なので

希望者はどうぞ、なのですが、

医療関係者はしっかりと接種しましょう!

mRNAワクチンという人類が初めて遭遇するワクチンですが、

コロナ対策の有効な一手となるはずです。

うちのクリニックは僕を含めてスタッフ全員接種します。

副反応は出る可能性はあるかと思いますが、

それを上回る効果が期待できる場合は

仕方のないことなんだと思います。

今年は15歳までのこどもに接種することはできませんので

当院でコロナの予防接種をすることはありません。

まだどういった形でこの地域で接種をするのか決まってませんが、

「うちで接種します」と手を上げたクリニックに予約を入れて

接種する形になりそうです。

まずは我々がしっかりと接種をして

「大丈夫ですよ」ということを発信できればと思います。

プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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