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2020/09
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インフルエンザ予防接種をしましょう!
今週も1週間が終わりました。

お盆休みだったからか、

混雑している日が多かったですね。

怪我で来院される方も多かったです(^^;)。


さて、

毎年インフルエンザ予防接種はしっかりとしましょうと

いっているのですが、

今年は特に、しっかりと接種しましょう!

コロナのワクチンが一般に流通するのは

どんなに早くても来年になります。

今年は日本では接種できないはずです。

今年の冬に発熱してしまった場合、

インフルエンザで発熱しているのか、

これまで通り気軽に検査ができない状況です。

診察してもコロナかどうかは全く分かりませんし、

コロナであれば、インフルエンザの検査をすることで

飛沫を広げてしまい、

我々がもらってしまう可能性が高くなります。

もちろん、しっかり換気してサーキュレーターを回し、

空気清浄機を回して検査をするのですが、

それでもなるべく検査をしたくないな、というのが本音です。

希望されたらやりますけどね。

なので、まずはインフルエンザにかからないように

しっかりと予防接種をしましょう!

当院では9月1日からネット予約開始となります。

例年通り、火曜日と金曜時の13時半から14時と

土曜日の14時から16時をインフルエンザ予防接種外来とします。

もちろん、予約なしでもいつでもインフルエンザ予防接種できます!

よろしくお願いします。

新型コロナウイルス、その3。
新型コロナウイルスの第2波が

いよいよ迫ってきた感じですね。

さすがに国がもう一度緊急事態宣言を出すことは

休業補償を考えると不可能でしょう。

出さないけれど、みんな考えてやってね~、という

非常にいい加減な対応に

真面目な日本人は困ってしまいますよね。

木更津市は小中学校の修学旅行が中止になり、

今年に当たってしまった学年は本当に可愛そうです。

運が悪かったといえばそれまでですが、

個人的には

バス旅行でマスクと手洗いを励行すれば

特に問題はないかと思っていたのに残念です。

でも、学校でクラスターが発生してしまう可能性を

少しでも下げるためにはやむを得ない判断かとも思います。


木更津でも10代で感染経路不明の患者が出ましたが、

それは少数派であり、

ほとんどの場合は、

日常生活で気をつければ問題ないはずです。

学校が始まっても市内でクラスターは発生しませんでしたしね。

まあ、無症状の患者さんがいる限り、

結局1年後にはみんな1回ぐらいかかる病気なので

今後日常生活をする上で、

何が嫌なことなのかを各個人がしっかりと考えて

行動すべきでしょう。

学校生活や買い物で

コロナをもらってきてしまう可能性は極めて低いので

問題なく、続けましょう。

集団で行い、接触することが多いスポーツは

リスクが高いのであまりお勧めできませんね。

東京に通勤している人や

医療従事者、介護施設で働いている人は

自分が体調が悪いなと思ったら

速やかに休みましょう。

家庭内でも自己隔離して

家族にうつさないようにしましょう。

今年の冬、風邪を引いて熱が出てしまったときは

インフルエンザの可能性もありますが、

お勧めはインフルエンザの検査をせず、

自宅で療養することです。

インフルエンザは薬を使わなくても治りますし、

それでもインフルエンザが疑わしくてお薬を希望される場合は

電話で薬のみ処方することも可能です。

そのインフルエンザのような風邪の中に

新型コロナウイルスの症状もいるかもしれませんが、

子どもの世界で発熱4日間というのは

全く珍しいことではなく、

本人の具合が悪くなければ

原因検索することをせずに

「コロナかもしれないから」と自宅で療養し、

具合が悪いときはクリニックを受診するようにしましょう。

発熱4日目で新型コロナウイルスかどうかご心配の方は

保健所に電話をして検査を受けてください。

今シーズン、クリニックでコロナウイルスの抗原検査をすることは

ありません。

検査キットは市販されているので

コロナ陽性でも入院する必要がなくなったら

始めようかと思います。


毎年、インフルエンザで亡くなるこどももいますし、

常識的に新型コロナウイルスで

こどもが具合が悪くなることはありません。

(と信じないといろいろとやっていけませんから・・・)

何が言いたいかというと

「インフルエンザは怖くないけどコロナは怖い」という感覚は

こどもの世界ではちょっと違うんじゃないかなと思います。

どちらもかからないように最大限にできることを行い、

それでもかかってしまったら、仕方のないことです。

ご心配なことがあれば

いつでもクリニックまでご相談ください。


8月3日(月)から夏休みです。
今週も1週間が終わりました。

今週も比較的混雑している時間帯が多かったですね(^^;)。

今週は1週間で302人が来院されました。

ようやくただの風邪の患者さんが増えてきた感じですね。

緊急事態宣言中は

不要不急の風邪でクリニックにかかる人は

ほとんどいませんでしたからね。

今は第2波と呼ばれる状態で

あちこちとコロナの患者さんが増えてきていますが、

常識的にはクリニックでコロナをもらってしまう可能性は

極めて低い(マスクをしないお子さんは待合で待つことがない)ので

予防接種などお子さんに必要なことは

スケジュール通りに行いましょう。


8月になりましたが、

まだ集団健診がすべて再開していないので

8月は火曜日、金曜日、土曜日の午前9時から10時を

木更津市個別健診と1歳以上の予防接種外来とします。

通常診察はできませんのでご了承ください。


8月3日(月)から1週間、夏期休暇のため休診となります。

8月11日(火)より通常診察を開始します。

8月11日(火)は火曜日ですが、午前9時から通常診察を行いますので、

よろしくお願いします。


その治癒証明、書けません。
今週も1週間が終わりました。

連休があったせいもあるかと思いますが、

比較的混雑していた1週間でしたね。

ただの風邪、というお子さんが多い感じです。

胃腸炎はちらほら、という状況です。


以前からお話していることではありますが、

よく「保育園から治癒証明を書いてくださいといわれました」と

様々な病気の治癒証明を要求する保育園があります。

まず、治癒証明自体、まったく意味のないものです。

親御さんに病気の説明をしているわけですから

どうなったら登園してよいか、なんてすでに説明してある場合がほとんどで

治ってから治癒証明をもらいに病院にくるなんて

新たな病気をもらってきてしまう可能性だってあります。

それから治癒証明は解熱した日が大事なことがありますが、

親御さんが1日でも早く登園させたいからと

解熱した日を1日早く言った場合、

お医者さんは見分ける手段がありません。

ごく一部の常識のない親御さんは

お医者さんでも見抜くことができないのです。

それでも治癒証明を、という保育園は大多数で

国で登園禁止期間が決まっている病気

(インフルエンザ、溶連菌、アデノウイルスなど)は

登園禁止期間が過ぎれば登園してよいとなっているので

治癒証明を書くことができますが、

そうではない様々な病気

(感染性胃腸炎、突発性発疹、など)は

登園禁止期間が決まっていないので

登園していいですよ、と書面に書くことができません。

治癒証明は「もう他人にうつすことはありませんよ」という書類です。

胃腸炎がどうなったら他人にうつさなくなるのか、わかりません。

一般的には体調がよくなったら登園するのですが、

お子さんの体調の良しあしを医者が決めるのでしょうか?

例えば、「風邪の治癒証明書」なんて、書けるわけないですよね?

それと同じことなんですよ。

頭が固くて、ご迷惑をおかけしておりますが、

書けないものは、書けません。

よろしくお願いします。

お願い。
コメント欄から質問をする方がよくいます。

質問をすること自体はよいのですが、

名無しの権兵衛さんに返事を書くのはちょっと、なので

必ず名前(かかったことがある方はお子さんの名前でも可)を記入してください。

よろしくお願いします。

プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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