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2021/01
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心配しすぎ。
今週も1週間が終わりました。

予約なしでのインフルエンザ予防接種は

その後殺到することもなく

予定通り在庫を消費しつつあります。

来週の納入予定も決定し、

なんとか12月はこのままいけそうです。

まだまだ1回目というお子さんも大勢いらっしゃいますが、

8歳までのお子さんは

どうにか2回接種していただければと思います。

1回だけだと1ヵ月程度で抗体が落ちてしまい、

これから流行するのであれば

その時期には抗体がないことになってしまいかねません。

9歳以上は1回でもよいという海外の報告があるので

今年は1回でもよいかと思います。


さてさて

近隣の学校でも児童、生徒が

コロナに感染したという報告がちらほらと出てきました。

僕が知るかぎりでは

濃厚接触者であるお子さんがコロナ陽性になっており、

そうではないお子さんがコロナ陽性になったという報告はありません。

それがどういう意味なのかは

現時点ではよくわかっていないのですが、

常識的にこどものコミュニティでコロナが自然発生する可能性は極めて低く

親御さんが発熱していなければ

お子さんの熱や咳がコロナが原因であるはずがありません。

「兄弟が咳をしているから、咳をしていないこの子が学校にいけない」

なんてことはあってはいけないことです。

コロナに対して過剰な反応をするあまり、

本来の学校の目的である教育の機会を奪うことは

決してあってはなりません。

医者に責任を押しつけたいのであれば

どうぞご勝手に。

医者がこどもを診察して

コロナかどうかなんてわかる道理がありません。

教育関係者のみなさん、

どうか冷静な対応をお願いします。

まだまだ、インフルエンザ予防接種できます。
今週も1週間が終わりました。

インフルエンザ予防接種ですが、

予約なしでの来院者数が想定内であるため

しばらく継続できそうです。

まだ1回も接種をしていない方、

または12月に生後6ヵ月になったお子さんで、

2回目を1月に希望される方は

1月8日と15日の13時半に

インフルエンザ予防接種予約枠を作りましたので

予約を入れてください。

予約なしで1月に接種できるかどうかは

現時点ではなんともいえません。


コロナの第3波が来ています。

基本的にはコロナが子供のコミュニティで自然発生することは

ないと思っていただいて、今のところは間違いありません。

お子さんが親御さんが知らない場所で遊んだり、

知らない人と濃厚接触しない限り、

ご家族が発熱していなければ

お子さんの発熱がコロナの発熱である可能性は極めて低いです。

近隣の施設で発熱しているお子さんに

コロナの検査をしてくれるところもあるようですが、

よほどの理由がない限り、

お子さんの発熱の原因を調べるために

コロナの検査をする理由はないかと思います。

ご心配なことがあれば

何でもご相談ください。

よろしくお願いします。

予約なしでインフルエンザ予防接種ができるようになりました。
今週も1週間が終わりました。

今週は11/17に医師会の新型コロナウイルスPCRセンター当番だったので

午後に行ってきましたが

当然のことながら、軽症の方が多かったです。

まあ、重症の方や濃厚接触者は保健所に行くので

当然なんですけどね。

発熱があって、コロナのPCR検査を希望されるお子さんは

紹介状を出しますので、ご相談ください。

ただし、車の中で鼻の中に綿棒をぐりぐりといれるので

それに耐えられる、ある程度の年齢のお子さんでないと

紹介状は出せません。

小さいお子さんで、コロナのことがご心配な方は

いつでも当院までご相談ください。


インフルエンザ予防接種ですが、

ようやくある程度の量が確保できましたので

予約なしでの接種を開始しています。

希望される方は母子手帳を持って診察時間帯に来院してください。

ただ、10月1-3日のように1日100人が殺到してしまうと

通常診療に支障を来してしまいますので、

また人数制限を行う可能性もあります。

慌てずに来院してくださいね。

それから、海外では9歳以上は1回接種で十分ということになっています。

日本は予防接種後進国なので、

おそらく海外の方が正しいのでしょう。

9歳未満で、1回しか接種できなくても

昨年接種していればそれで十分という報告もあります。

参考にしてください。

弱視検査は3歳以降に2回目を行いましょう!
今週も1週間が終わりました。

比較的空いている1週間でしたね。

今週は子宮頸がんワクチンを2人、接種しにきてくれました。

当院では22人目の子宮頸がんワクチン接種者になります。

国は現在、子宮頸がんワクチンの積極的勧奨を控えるという立場ですが、

様々な理由で絶対に接種した方がよいワクチンです。

小学6年生から高校1年生まで無料で接種できます。

接種を希望される方は母子手帳を持って市役所に行き、

予診票をもらってから当院に電話をしてください。

電話をいただければ、ワクチンを取り寄せておきます。

半年かけて3回接種が必要ですが、

海外では2回接種のところもあるようです。

高校1年生は、まだ間に合いますのでご検討ください。

ご質問があれば、コメント欄からお願いします。



さて、当院で2年前から弱視検査を行っていますが、

最近、乳児期に正常と診断したお子さんが

2歳11ヵ月で再検査した結果、弱視が判明しました。

「弱視はうまれつきの病気だから

一度検査して弱視がなかったら、もう大丈夫だよ」と

ずっと説明してきたのに、どういうことなの???と

検査機器の業者さんを呼んで、説明を聞きました。

で、実際に他のクリニックでも同様の報告があるようです。

原因としては

1) こどもは目の調節力が大きい

弱視の検査は目に光を当てて、返ってくる光を測定するのですが、

その際にお子さんが目に力をいれると

本当は弱視なのにそのときは正常の屈折になって光が返ってきてしまい、

正常判定されることがあるようです。

対策としては「ぼうっとみてね」だそうです。(赤ちゃんは無理だよなあ)


2) 機械の性能の限界

どんな機械でも100%の精度で検査を行うことは不可能、だそうです。

もちろん、見落としてしまう可能性はごくわずかですが、

そういうこともあるようです。

年齢が高くなると見落とす可能性は限りなく0になるようです。


ということで、

少なくとも1歳前に当院で弱視の検査をしたお子さんは

3歳以降、もう一度検査をすることを強くお勧めします。

検査は1回200円です。

よろしくお願いします。


MRさんの訪問はご遠慮ください。
11月、12月は大変多忙なこととが予想されます。

体調が優れないこともありまして、

MRさんの訪問は今年はご遠慮ください。

どうしても用事がある場合には

メールでアポイントを取ってから来院してください。

メルアドは

yamadakodomo-clinic@quartz.ocn.ne.jp

です。

よろしくお願いします。

プロフィール

やまだこどもクリニック院長

Author:やまだこどもクリニック院長
小児外科医として18年間働いた院長が、地域の子供たちのために頑張ります!

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